ちいくらべ
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「おもちゃを投げる」は成長の証?やめさせ方とおすすめの代替おもちゃ

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子どもが1歳を過ぎた頃から突然始まる「おもちゃ投げ」。 せっかく買った積み木やミニカーを力いっぱい投げられて、ヒヤッとした経験はありませんか?

「ダメでしょ!」と怒ってもケラケラ笑っていたりして、どう対応すればいいか悩んでしまいますよね。 実はこれ、単なるイタズラではなく「軌道(物がどう飛んでいくか)を確認したい」という成長のサインなんです。

投げたい欲求を満たすのが一番の近道

ダメと言っても伝わらない時期は、「投げても安全なものを渡す」のが一番ストレスのない解決策です。 我が家でも、硬いおもちゃを投げそうになったらサッと「投げていい専用のおもちゃ」にすり替える作戦で乗り切りました。

ネット上でも「柔らかいブロックに変えたら怒らなくて済んだ」「オーボールが最強」という声がたくさん見られます。

ここでは、思い切り投げても痛くない、床も傷つかないおすすめのおもちゃを2つ紹介します。

エド・インター ふわふわアニマルブロック

エド・インター ふわふわアニマルブロック

布製のブロックは、赤ちゃんが顔に落としても、ママに思い切り投げつけても全く痛くありません。 中に鈴が入っていてカラカラ音が鳴るので、投げるたびに音が鳴って子どもの好奇心もしっかり満たしてくれます。 汚れたら手洗いできるのも清潔で嬉しいですよね。

オーボール ベーシック

オーボール ベーシック

網目状になっているので、小さな手でもしっかり握れます。 軽くてよく弾むので、室内でのボール遊びに最適。テレビや窓に当たっても割れる心配が少ないので、親も大きな心で見守ることができます。

怒る回数を減らして、楽しく過ごそう

「投げる時期」は子どもの成長過程でいつか必ず終わります。 それまでの数ヶ月間、毎日「ダメ!」と怒り続けるのはママも辛いですよね。

「硬いものはダメ、でもこれは投げていいよ」と安全なルールを作ってあげることで、お互いにニコニコ過ごせるようになりますよ。ぜひ試してみてください!

あっちまま

あっちまま

知育と体験探求ママ

4歳のやんちゃボーイと1歳のニコニコガールを育てる2児の母。旅行も遊び場も、すべての体験を「子どもの成長・知育」に繋げるべく、徹底的にリサーチしてホンネで語ります!

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