ちいくらべ
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プラレールとブリオを徹底比較!長く遊べて知育になるのはどっち?

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子どもが電車に興味を持ち始めると、必ずと言っていいほど直面するのが「プラレールと木製レール、どっちを買うべきか」という悩み。 我が家でもすごく悩みましたし、児童館や支援センターで両方のおもちゃに触れる機会がありました。

実際に遊ばせてみてわかったのは、それぞれに全く違う魅力と知育効果があるということ。 今回は、プラレールの圧倒的な拡張性と、ブリオをはじめとする木製レールの温もりについて、リアルな本音を交えながら深掘りしていきます。

長く遊べる圧倒的な拡張性!プラレールの魅力

まず結論からお伝えすると、もし子どもが電車に強い興味を持っているなら、圧倒的な拡張性を持つプラレールがおすすめです。

タカラトミー プラレール ベーシックレールセット

プラレールの最大の強みは、なんといっても車両の豊富さと、複雑な立体交差まで作れるレールの多様性。 最初は単純な円から始まりますが、成長とともに「ここを繋げたらどうなるかな?」「橋脚を使って二階建てにしよう」と、子ども自身で試行錯誤するようになります。 この過程で空間認識力や論理的思考力が自然と鍛えられていくのを実感しました。

口コミを見ていると「プラレールのモーター音がうるさい」というネガティブな意見もちらほら見かけます。 確かにリビングで何台も同時に走らせると結構な音量になりますよね。 ただ、知育の視点から見ると、あのモーター音の一定のリズムや、車両が走るのをじっと目で追う行動は、子どもの集中力を高める効果があるとも感じています。動くものを目で追う「追視」のトレーニングにもなっていて、集中して遊んでいるときはそっと見守るようにしています。

プラレールの特徴のメリット・デメリット

デメリット
  • モーター音や走行音がやや大きい
  • パーツが増えると収納場所をとる
メリット
  • 圧倒的な種類の車両とパーツがあり飽きない
  • 複雑なレイアウト構築で空間認識力が育つ
  • 小学生になっても長く遊べる

木の温もりが心地よいブリオ。でも実は……

一方で、インテリアにも馴染みやすく、おしゃれなママたちから絶大な支持を集めているのがブリオ(BRIO)などの木製レール。

BRIO (ブリオ) クラシックレール 8の字セット

手触りが滑らかで、カチャカチャという木のぶつかる音は親にとっても心地よいもの。 レールを繋げるのもプラレールより少し簡単なので、手先がまだ器用でない小さな時期には、達成感を味わいやすいというメリットがあります。

ただ、ここが我が家のリアルな使い分けのポイントなのですが……。 木製レールって、子育て支援センターや遊び場に行くと結構どこにでも置いてあるんです。

わざわざ自宅で全てを揃えなくても、外出先で木の温もりやシンプルなレール遊びを楽しむ機会は意外とたくさんあります。 そのため、自宅ではより複雑な遊びに発展しやすいプラレールをメインにし、木製レールは支援センターに行った時の特別なお楽しみ、という風に使い分けるのが我が家には合っていました。

もちろん、口コミにあるように「プラスチックのおもちゃをあまり増やしたくない」「リビングに出しっぱなしでも可愛い」というご家庭には、ブリオの指先を使ったアナログな遊びは知育として非常に優れています。

実際に両方で遊ばせてみて

レール遊びは、ただ電車を走らせるだけでなく、街を作り、物語を想像する壮大な遊び。 プラレールで複雑なレールを組み上げる息子の真剣な顔を見ると、本当に頭をフル回転させているのがわかります。

自宅のスペースや子どもの興味の強さに合わせて、支援センターもうまく活用しながら、ご家庭にぴったりのレール選びを楽しんでみてくださいね。

あっちまま

あっちまま

知育と体験探求ママ

4歳のやんちゃボーイと1歳のニコニコガールを育てる2児の母。旅行も遊び場も、すべての体験を「子どもの成長・知育」に繋げるべく、徹底的にリサーチしてホンネで語ります!

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