くもんのジグソーパズルの効果!乗り物好き男児には絶対これ

男の子が一度は通る「乗り物ブーム」。 電車や車に夢中になっている時期に、何か手先を使う知育遊びを取り入れたいなと思って試したのが「くもんのジグソーパズル」でした。
これが、我が家の乗り物好き男児にはドンピシャの鉄板アイテムに。 好きなものに合わせるというアプローチが、子どもの集中力を引き出すのにどれだけ効果的か、身をもって実感することになりました。
乗り物系はとにかく鉄板
くもんのジグソーパズル STEP2 いくぞ はたらくくるま
くもんのジグソーパズル STEP3 すごいぞ はたらくくるま
くもんのパズルは動物や新幹線などいろんな種類がありますが、車や電車が大好きな息子には迷わず乗り物系を選択。 箱を見た瞬間の目の輝きといったらありませんでした。
やっぱり、子どもにとって「自分の好きなものがそこにある」というモチベーションは絶大。 知育玩具というと親目線で「これをやらせたい」と選びがちですが、子どもの「好き」という純粋な気持ちを入り口にするのが一番の近道ですよね。
焦らずやりたい時だけやらせる
SNSやネットの口コミを見ていると、「最初は全然できなくて癇癪を起こした」「ピースを投げてしまった」といった声もちらほら見かけます。 親としてはせっかく買ったのだからとつい焦ってしまいますが、実はここが知育的な観察ポイント。
パズルができないのは、空間認識能力や指先の巧緻性がまだ発達段階にあるというだけのこと。 「最初は全くできない」という経験こそが、のちに「できた!」というスモールステップでの達成感を味わうための大切な助走になります。
我が家の場合は、ガツガツやらせるのではなく、本当にゆっくりトライしていく感じでした。 毎日のようにやる時期もあれば、しばらく見向きもしない時期も。 でも、それで全然OK。あせらず、本人がやりたいときだけやらせるスタイルがうちにはちょうどよかったです。
無理にやらせてパズル自体を嫌いになってしまったら本末転倒。 あくまで遊びの延長として、子どものペースを尊重して見守るスタンスが大切だなと感じました。
好きなものから広がる世界
くもんのパズルの素晴らしいところは、STEPが細かく分かれていて、少しずつピース数が増えていく仕組みになっていること。 乗り物という大好きなテーマがあるからこそ、少し難しくなっても「完成させたい!」という意欲が自然と湧いてくるようでした。
くもん出版のホームページなどでも知育効果が紹介されていますが、実際に子どもが夢中になって取り組む姿を見ると、指先を使い、考えながらピースをはめていく作業が脳をフル回転させているのがよくわかります。
パズルを通して、集中力はもちろん、「ひとつのことを最後までやり遂げる力」が育っていくのを感じた日々。 お子さんの好きなテーマに合わせて、ぜひ気長に、そして一緒に楽しんでみてくださいね!

