ちいくらべ
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【徹底比較】レゴデュプロと学研ニューブロック、1歳・2歳にはどっちがおすすめ?

おもちゃ比較1歳2歳レゴ
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子どもが1歳半を過ぎると、手先が器用になり「ブロック遊び」への興味が出始めます。 そこで必ずと言っていいほど直面するのが、「レゴデュプロと学研のニューブロック、どっちを買えばいいの?」という究極の悩みですよね。

我が家は迷いに迷った結果、なんと両方買ってしまいました(笑) 4歳の息子と1歳の娘が実際に数年間遊び倒してわかった、「本当に育つ能力の違い」と「どっちがおすすめか」を忖度なしで徹底比較します!

ひと目でわかる!デュプロとニューブロックの比較表

まずは、忙しいママのために両者の違いをわかりやすい表にまとめました。

商品名レゴデュプロ学研ニューブロック
イメージレゴデュプロ学研ニューブロック
価格目安約3,000円〜約4,000円〜
対象年齢1歳半〜2歳〜
最大の特徴上に高く積む。ごっこ遊びがしやすい。横に繋ぐ、立体を作る。空間認識能力が育つ。
おすすめ度★★★★★★★★★☆
あっちまま
ざっくり言うと、1歳代からすぐ遊べるのがレゴデュプロ。2歳後半から爆発的にハマって大作が作れるのがニューブロック、という印象です!
ぼくはどっちもだーいすき!
子ども

1. レゴデュプロのメリット・デメリット

「上に積む」という直感的な動作ができるため、1歳半の子どもでもその日のうちに「できた!」を体験できます。

レゴデュプロのメリット・デメリット

デメリット
  • 床に落ちているのを踏むと悶絶するほど痛い
  • 複雑な立体(球体やロボットの関節など)は作りにくい
メリット
  • 1歳半でも直感的に積める・崩せる
  • 人形や動物パーツが多く、ごっこ遊びに発展しやすい
  • 水洗いしやすく衛生的
  • 大きくなったら普通のレゴと組み合わせて遊べる

最初のブロックデビューとして、「自分でできた!」という達成感を一番手軽に味わえるのがデュプロの最強の強みです。


2. 学研ニューブロックのメリット・デメリット

一方、ニューブロックは「横に繋ぐ」「交差させる」など、デュプロとは全く違う頭の使い方をします。

学研ニューブロックのメリット・デメリット

デメリット
  • 1歳代だと「繋げる」のにコツが要り、少し難しい
  • かさばるので収納スペースを取る
メリット
  • 踏んでも痛くない(これ超重要!)
  • 大きく、複雑な立体物(剣やロボット)が作れる
  • 軽くて柔らかいので、崩れた時に危なくない
  • 空間認識能力がグッと育つ

1歳の娘はまだ自分で繋ぐのが難しく、私が作った剣を振り回して遊んでいます。逆に4歳の息子は、ニューブロックで複雑な恐竜を作って見せてくれるようになりました!


結論:今の月齢と「どんな力を育てたいか」で選ぼう

あっちまま
結局どっちを買うべきか、我が家なりの結論を出してみました!
  • 「1歳半〜2歳」で、初めてのブロックを探している ➡️ レゴデュプロ
  • 「2歳半〜3歳」で、想像力や空間認識能力を爆発させたい ➡️ ニューブロック
  • すでにデュプロを持っていて、遊びの幅を広げたい ➡️ ニューブロックを買い足し!

ブロックは長く使える最高のおもちゃなので、お子さんの今の月齢に合わせて選んでみてくださいね。

あっちまま

あっちまま

知育と体験探求ママ

4歳のやんちゃボーイと1歳のニコニコガールを育てる2児の母。旅行も遊び場も、すべての体験を「子どもの成長・知育」に繋げるべく、徹底的にリサーチしてホンネで語ります!

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