ちいくらべ
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お風呂で数字やひらがなを覚える!水遊び×知育のおすすめアイテム

お風呂知育1歳2歳3歳
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毎日のようにお風呂を嫌がる子どもを連れていくのは本当に大変ですよね でも、水に触れるお風呂の時間は、五感を刺激する絶好の知育タイムだったりします

水にぷかぷか浮かぶ文字をすくったり、壁にペタッと貼ったり。 遊びの延長で数字やひらがなに触れられるので、机に向かうよりもずっと自然に言葉のシャワーを浴びることができます

我が家でも実際に試して反応が良かったものや、モンテッソーリの視点から「自分でやりたい」を引き出せるアイテムを紹介しますね

水面に浮かべるタイプは指先の巧緻性を育む

お風呂のおもちゃの定番といえば、水に浮かべて遊べるパズルマットのようなタイプ。 数字やひらがなの形にくり抜かれているので、型はめ遊びとしても優秀です

水に浮かんでいるものを指先でつまんで引き上げる動きは、微細運動の発達を促してくれます 最初はうまく掴めずにお湯の中で逃げてしまう文字たちと格闘する姿が見られるかも。

おふろでピタッと! ひらがな

このタイプ、水に濡らすとタイルの壁にピタッと貼り付くのも面白いところ 「あ、あった!」と見つけた文字を壁に並べていく作業は、達成感を味わうのにもぴったりです

浮かべるタイプの良い点・注意点のメリット・デメリット

デメリット
  • パーツが多いので片付けに工夫が必要
  • 使った後にしっかり乾燥させないとカビやすい
メリット
  • 水に浮かぶ様子が子供の興味を強く惹きつける
  • 指先で掴む動作が巧緻性のトレーニングになる
  • 壁に貼ることでパズル的な遊び方もできる

ネットの口コミを見ていると、「パーツがカビやすい」という声がちらほら。 でもこれ、逆に「使ったおもちゃはネットに入れて干す」というお風呂ルーティンを定着させるチャンスでもあります 「あ行はお家(ネット)に帰ろうね」と声をかけることで、お片付けの習慣づけにも繋がりますよ

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最初は私がネットに入れていたんですが、今では子どもが自分で『ナイナイする!』と張り切って集めてくれます

お風呂ポスターは「文字の全体像」を捉える第一歩

壁に貼るポスタータイプも、知育の王道です。 お風呂の空間は視覚的なノイズが少ないため、一点に集中しやすいというメリットがあります

ひらがな表やアルファベット表をただ眺めるだけでなく、親が「『い』はどこかな?」とクイズを出したり、水鉄砲で的当てゲームをしたり。

おふろでおぼえる! ひらがなポスター

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最近はお湯をかけると色が変わったり、文字が浮かび上がったりするタイプもあるんだって!

この「お湯をかけると変化する」というギミックは、原因と結果を学ぶ因果関係の理解にも繋がります 何より「自分で発見した!」という喜びが知的好奇心を大きく刺激してくれるはず。

口コミでは「すぐ剥がれてくる」という意見もありますが、貼る前に壁の水分を少し拭き取るだけでかなり改善します。 それに、剥がれてきたら「自分で貼り直す」というのも、両手を使った粗大運動のひとつとして捉えられますね

カレンダータイプで毎日の数感覚を養う

意外とおすすめなのが、日めくりカレンダーをお風呂に持ち込むこと。 防水仕様のバスカレンダーを使えば、「今日は何日かな?」「明日は何日?」と自然に数字の順序を意識できます

おふろカレンダー

数字の形を覚えるだけでなく、時間の概念や法則性に気づくきっかけにもなります。 お風呂というリラックスした空間だからこそ、無理なく毎日の会話の中に数字を取り入れられるのが良いところ。

お風呂はただ体を洗うだけの場所ではなく、親子の貴重なコミュニケーションの場。 知育おもちゃをうまく取り入れて、少しでも笑顔が増えるお風呂タイムになるといいですね

※本記事のアイキャッチ画像は生成AIで作成しています。
あっちまま

あっちまま

知育と体験探求ママ

4歳のやんちゃボーイと1歳のニコニコガールを育てる2児の母。旅行も遊び場も、すべての体験を「子どもの成長・知育」に繋げるべく、徹底的にリサーチしてホンネで語ります!

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